お知らせ

AZE社製 画像ワークステーション Virtual Place Plus導入しました。

AZE社製の画像ワークステーションVirtual Place Plusを導入しました。

CTやMRIで得られた画像を元に、高精細な3次元の画像に変換し解析するシステムです。
それにより血管のみの抽出を行ったり、目的に応じて皮膚・筋肉・靭帯・骨を診ることも可能となりました。また腹部CTを撮影した場合には、体脂肪を測定し肥満度をチェックすることもできます。
三次元での画像診断が行えることで、より的確な診断が可能となりました。


左から皮膚・筋肉・靭帯・骨の3D画像


脳血管3D               体脂肪測定fatrate

島津社製 FPD装置導入いたしました

 平成22年2月に島津社製のFPD搭載の透視装置を導入いたしました。

 通常の透視装置より高い画質を提供できるFPDを搭載しています。この装置を用いて当院では頭部の血管造影検査などを行っていきます。

SIEMENS社製 高速マルチスライスCT導入しました。

ドイツ・シーメンス社製マルチスライスCT( SOMATOM Emotion 16-slice configuration)を鹿児島県第1号機として導入しました。

この装置は高速で回転し、短い時間で検査が可能な最先端マルチスライスCTです。従来の装置と比較して息を止める時間が短縮されます。

また細かい情報を得ることができ、腹部や脳血管などの3D画像(立体再構成画像)を高精細に描写することが可能です。造影剤を用いた検査では脳動脈瘤の精査や下肢脈管の評価にも威力を発揮します。X線被爆も従来のCT装置に比べ、格段に低減されます。

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