画像診断
画像診断について
当院放射線科では、一般撮影(レントゲン)、CT検査、MRI検査、血管造影検査(アンギオ)、脳血流検査などを行っています。また、ワークステーションを用いて、撮影した画像を立体(3D)表示し、骨折の有無、病変の形状、病変位置確認など診断や治療のサポートを行っています。
放射線機器は年々性能が良くなり、画質や機器の精度向上と共により患者様に優しい検査へと進化しています。機器の性能を最大限に生かせるよう、より良い医療の提供を目指し、患者様の被爆低減に努め、診断に最適な画像が提供出来るよう取り組んでいます。
ワークステーション・・・AZE
![]() 脳腫瘍(CT) |
![]() 脳腫瘍(MRI) |
![]() 脳動脈瘤クリッピング術後(CT) |
![]() 脳血管(MRA) |
![]() 下肢動脈(CT) |
![]() 頭蓋骨骨折(CT) |
CT検査・・・SIEMENS Somatom Emotion16
![]() 脳出血 |
![]() くも膜下出血 |
![]() 急性硬膜下血腫 |
![]() 脳梗塞 |
MRI検査・・・PHILIPS Intera 1,5T
![]() 脳梗塞急性期 |
![]() 脳腫瘍 |
![]() 脳動静脈奇形(AVM) |
![]() MRCP |
脳血管造影(アンギオ)・・・SHIMAZDU Cvision safire(FPD)
血管は通常のX線撮影では写りません。そこでカテーテルと呼ばれる細い管を動脈や静脈に挿入して目的とする血管に進めて造影剤を注入しながら撮影を行います。
主に、脳動脈瘤(脳の血管にできたこぶ、破裂するとくも膜下出血となります。)の発見と治療、急性期脳梗塞に対する治療のために行います。脳卒中のうちの一つである急性期脳梗塞に対して、24時間態勢でMRI検査を行い、必要とあれば血栓溶解術と呼ばれる治療を行っています。
![]() 脳動脈瘤 |
![]() 脳動静脈奇形(AVM) |
![]() 血栓溶解術前 |
![]() 血栓溶解術後 |
血栓溶解術を行うことで、詰まっていた血管(左画像)が再開通(右画像)し、途絶えた脳への血流が回復し、脳梗塞の拡がりを防ぎます。


























