診療科のご案内

Clinical Departments

内科・循環器科

内科では最近増えている生活習慣病の診断・治療が重要になってきました。生活習慣病は食生活の乱れや運動不足、喫煙、過剰のアルコール摂取などにより、糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満・高尿酸血症などを生じ、心臓病・腎臓病・脳血管障害など重大な病気になります。治療は薬だけでなく、生活習慣の見直し、食事の改善が必要で、食事指導も致します。特に高齢化により複数の疾患を持つ患者様が増え、内服の薬剤数も増加していますが、なるべく少ない薬剤での診療(減薬)を目指しています。
循環器科では、高血圧・心不全・狭心症・心筋梗塞・弁膜症・不整脈・胸腹部動脈瘤・下肢動脈狭窄・下肢静脈血栓症などの診断・治療を行います。特に高血圧は脳卒中の原因となりますので血圧を正常に維持することは大切です。毎週火曜日・水曜日・木曜日の「高血圧専門外来」では高血圧の原因精査、原因別による治療方針の決定を行っています。高血圧・心不全では減塩が大切です。

内科・循環器科 診療時間

午前 午後
9:00 - 17:00

急患につきましては時間外でも診察致します。

内科・循環器科 担当医表

午前 - 中尾 中尾 中尾 - 小谷野 -
午後 小谷野 - -
中尾正一郎医師

中尾正一郎 副院長

小谷野立朗医師

小谷野立朗 医師

心電図(負荷心電図)

心電図とは、心臓の電気信号を波形として取り出したものです。心臓の電気信号の異常を検査します。
心電図から、ある程度の心臓の異常が予想でき、狭心症、不整脈、その他の心疾患が分かります。

心臓超音波検査(心エコー)

心臓超音波検査(心エコー)とは、超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受信し、心臓の様子を画像に映し出して診断する検査です。この検査を行う目的は二つあり、一つは心臓の形の異常を発見する形態的診断、もう一つは心臓の動きを見る機能的診断です。心臓は常に拍動していますが、その動いている状態をそのまま観察できる、とても有用な検査です。

心臓超音波検査(心エコー)